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毎日育英会は、働きながら学ぶ学生を支援するため、1968年(昭和43年)に創立されました。以来、実社会に7万人以上の毎日奨学生OBを送りだしており、現在多分野で活躍しています。
進学から卒業までを、一貫した奨学生制度に基づき運営し、人材育成の見地に立って、勉学と販売所の業務が両立できるように、皆さんを親身になってお世話しています。 |
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毎日新聞の販売所で新聞配達をしながら、親の負担なしでも大学・専門学校・予備校に通学できます。
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毎日奨学生制度なら奨学金を返済する必要がないので安心です。目指す志望校合格に向かって頑張ろう。 |
誰でも大切にしたいのがプライベートタイム。
販売所では奨学生の皆さん一人ひとりに個室を用意。自分の「城」を自分流にアレンジ。一人の時間を有意義に、明日へのエネルギーを充電できます。 |
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めでたく合格。でもすぐに入学金などの納入が迫っています。毎日奨学生内定者なら学費を無利子で借用できます。
この制度を利用した場合、支給される奨学金で返済します。 |
奨学金とは別に、仕事に対する給与も毎月支給なので、生活費の心配もありません。これで親からの仕送りなしの完全独立。
さらに年2回の特別奨学金または賞与も支給されます。日頃頑張っている自分へのごほうび…なんてことも可能です。
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東京・名古屋・大阪・福岡の各事務局員が、北海道から沖縄まで全国をカバーしています。入学から卒業まで奨学生の皆さんを親身になってサポートします。
※新聞奨学生制度は事務局ごとに違います。制度の詳細に関しては各事務局ページをご覧ください。
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進学、そして一人暮らしとなるとなにかと大変です。
なかでも特に心配なのはやっぱりお金の問題ではないでしょうか。親にあまり負担をかけるのもちょっと…、という人も多いのでは?
ここでは大学に自宅から通う場合と自宅外から通う場合、4年間にかかる費用の比較をしてみましょう。
では4年間でどのくらいかかるのでしょうか?
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大学生の1ヵ月の全国平均生活費
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自 宅 |
自宅外 |
| 収入合計 |
60,170円 |
122,700円 |
| 支出合計 |
54,720円 |
117,000円 |
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| 入学時必要経費・生活調査
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自 宅 |
自宅外 |
| 出願〜入学 |
1,032,800円 |
1,194,600円 |
| 部屋探し〜引越し |
96,300円 |
539,900円 |
| その他 |
253,900円 |
300,500円 |
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合 計 |
1,383,000円 |
2,035,000円 |
| 後期納付金予定額 |
360,400円 |
325,000円 |
| 未入学大学への納付金額 |
338,600円 |
332,800円 |
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(資料提供:全国大学生活協同組合連合会)
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自宅通学生と自宅外通学生を比べてみると
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自宅生(国立) |
自宅外生(私立) ※寮生を除く |
| 4年間の学費 |
2,626,400円 |
5,267,200円 |
| 4年間の支出 |
1,716,000円 |
4,185,600円 |
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総合計 |
4,342,400円 |
9,452,800円 |
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(参考資料:日本学生支援機構)
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自宅外からの通学では、卒業までの4年間に必要な費用はなんと約1,000万円近い金額にのぼります。
毎日奨学生はお金の心配とは無縁です。親に負担をかける心配もありません。
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| 新聞協会賞最多受賞、多彩な紙面で新聞界をリード! |
毎日新聞主催のスポーツイベント |
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毎日新聞はスポーツ、芸術、文化の各分野で大会やコンクールを主催し、若い才能の活躍の場を拡げています。
スポーツでは「選抜高等学校野球大会」をはじめ「全国高等学校駅伝競走大会」、「全国高等学校ラグビーフットボール大会」など、芸術の分野では「全日本学生音楽コンクール」、「毎日書道展」など、文化界では「青少年読書感想文全国コンクール」などを主催しています。
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写真左:日本音楽コンクール
写真右:全国高校ラグビーフットボール大会/選抜高等学校野球大会/全国高等学校駅伝競走大会 |
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| 新聞協会賞(1957年制定)/最も優れたジャーナリスト活動をした記者の賞 |
| 菊池寛賞(1953年制定)/斬新かつ創造的な文化活動に与えられる賞 |
| 日本記者クラブ賞(1973年制定)/最も優れたジャーナリスト活動をした記者の賞 |
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